キャンプ場レポ

目の前に広がる雄大な富士山!家族で臨んだ-8度の冬キャンプ体験記

先日、家族で朝霧CampBaseそらいろへ行ってきました。

富士山が見える景色にワクワクしながら到着したのですが…この日の最低気温-8度!!


「寒い」と聞いてはいたけれど、数字で見ると想像以上。
子どもたちが風邪をひかないか、ちゃんと眠れるか、ママとしては不安が募ります。

寝床づくりは“底冷え対策の重ね技”
冬キャンプで一番怖いのは、やっぱり底冷えですね。
地面から冷気がじわじわ伝わってくるので、寝る環境は徹底的に整えました。

我が家の寝床レイヤーはこの順番です👇
インナーテントの下はグランドシートを2枚重ねました。

マット
銀マット(アルミマット)                    お昼寝マット
インフレーターマット
寝袋


寝袋は繋げて5人が入れるようにして、家族みんなでくっついて寝るスタイルにしました。


子どもたちがくっついてくれると、自然と暖かさが増すんですよね。


まさに「家族キャンプならでは」の暖かさでした。


さらに、足元には電気毛布をIN。


寒い夜でも、足元からじんわり温まるので安心感が違います。


今回はオートサイトだったので、ポータブル電源を持参しています。 

ポータブル電源は355Wh(出力400W/瞬間最大800W)容量は大きくはありません…


電気毛布の消費電力は
低温モード:約15Wh
中温モード:約40Wh
高温モード:約70Wh


寒さが厳しくても最初は高温でぬくぬく。
でも、「朝まで電池が持つかな…?」
と不安になり、布団に入ってからは電気毛布を消しました。


湯たんぽとホッカイロも併用していたので、電気毛布を消しても問題なく入眠できました。

                     夜中に足先からの冷えを感じタイマーを設定し電気毛布をON                  この時のテント内の温度は−2度。なのに電気毛布が熱かったようで長男と次男が起きてしまったのでOFFに…

子どもって代謝がよくてほんと羨ましいです(´;ω;`)         
電気毛布はONとOFFを繰り返した結果、最終的にポータブル電源の残量は20%ほど残っていたと思います。

                     容量は小さいけれど、使い方次第で寒くて眠れない!という事にはならずに過ごせました。


そして体の芯から温めてくれたホットワイン
寝る前に飲むと体がポカポカ。体が温まるし美味しいし作って大正解でした。


赤ワインに、いちご・りんご・オレンジをたっぷり入れて、シナモンとはちみつをとろり。
子どもたちも興味津々です。 

                    寒空の下、焚火で団をとりながら、大人はホットワイン。子どもは温かい飲み物で乾杯して、家族みんなで湯気の立つカップを持ちながら寝る時間まで過ごしました。


一口飲むと、体の芯からじんわり温かくなって、「寒い夜でも、こんな瞬間があるから冬キャンプはやめられない」


そう思えたひとときでした。                    このホットワインを飲んで体の芯から温めたことで入眠もスムーズだったと思います。


寒さも含めて思い出
冬キャンプは確かに大変でした!!
寒さで眠れないかもと不安になるし、子どもたちは大丈夫かな?と心配だし、準備も多い。
でも、家族みんなで乗り越えた夜は、いつものキャンプとは違い特別な思い出になります。


寒かったけど、家族で過ごした時間はあたたかかった。かな?(笑)

                    朝起きて外に出ていたものは全て凍っていて、火起こしにも時間がかかってしまいました。                       

                       冬キャンプは荷物が多くなるので、次はもう少し荷物を減らす工夫をして、また挑戦したいと思います。

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